モヤモヤ展開

25日のNY時間・ドル円は原油価格の下落も相まって、

104.8円から104.1円まで大きく落ち込みました。

 

105円への道のりはまだまだ険しいようです。

でも104.1円よりも落ち込むことは無く、

後は落ち着いた動き。

 

ダウも一時期大きくうねり動いた場面はあるものの、

どっちつかずの展開。最終的には1万8,169.27$・前日比-53.76$と

小幅に値を下げてしまいました。

 

経済指標は強弱まちまち。

ケース・シラー住宅価格は予想を上回ったものの、

消費者信頼感指数は冴えない結果に。

 

アメリカ企業決算も良い所もあれば良くなかった所もあったりと、

何とも判断がつかない内容でした。

 

さて東京時間になったら、

このモヤモヤ感を吹き飛ばしてくれるのか?

証拠金を維持できないとFXは続けられません。

FXの勝率はプロで

30%あたりだと言われていますよね。

それはプロ野球の選手も同じです。

そしてFX初心者の勝率はかなり低いのは当然ですが、
預けている証拠金を守りながら腕を磨いていかなければ
続けられないのがFXなのです。

実はそのためにあるのが「損きり」というシステムで、
自分で設定した額に損害を抑えることができます。

ですからFX初心者の基本中の基本は、
レバレッジは低く設定して少しずつでも
利益がでるトレードから始めなければならないのです。

そう考えていくと仮に10万円の証拠金で始めたFXを
どうやって長持ちさせながら膨らませていくかになります。

損きり額の設定方法の勉強が
FXの第一歩とも言えます。

ノミ屋だらけのFX

よくFX業者にはノミ屋が多いと聞きます。

たとえばスプレッド狭いところは
ほとんどがそうだとも言いますが、
これは業者が支払っているコストより
安い費用でトレードさせても儲けどころではない、
という意味なんですね。

ノミ屋の他にも色々な呼び方があるようです。
激安チケットとか、ディスカウントだとか、
FX業者は日本中の繁華街が全て集まっても
足りないほどノミ行為だらけだとか、色々です。

利益は取っているからだそうです。

私もトレードに自信が無くなるといけませんから
それ以上は考えないようにしています。

ちょっと不安を感じるとロスしてしまいそうです。
とにかくこれからちょくちょくと
もっとトレードについて勉強しないといけませんね。

ナンピンは癖になる

FXをする中で、ナンピンを繰り返さないで
取引をすることはFXの初心者が稼ぐための
心構えとして必須条件ともいえます。

上級者であっても本当に自信のあるときにしか
ナンピンはしないほうがいいでしょう。

このナンピンというのは平均購入価格を下げることができる
取引テクニックの一つですが、それがうまく行くのは
あくまでも成功した時の話だけになります。

また、ナンピンはまがいなりにも成功することがありますので、
ナンピンで取引をするのが癖になることもあります。

癖になりやすい投資法というのがこのナンピン取引になります。

ナンピンで恐ろしいのは行き過ぎた値動き、
たとえばナンピンできる範囲を超えてしまって
値が動いてしまった時、この時には
証拠金として用意していた取引金が全てなくなってしまうことになってしまいます。

また行き過ぎた値動きの場合には、
マイナスにさえなってしまうこともありますので
ナンピンでの取引はできることなら避けたい取引手法になります。

1日で200万円の爆益!

1日で200万円の爆益が!?
しかもバイナリーオプションでというから驚きです。

バイナリーの世界ではかなりの
大物などとも言われる方の教材の情報が
最近は自分の周りを飛んでは去り、
聞いてはまた気になってとかなり慌ててますが、

200万円という情報は
唯一雑誌にも掲載されたそうです。

FXもバイナリーも素人判断でしか
できなかった日々を思い出し、
もしここでそのようなものに
騙されたらどうなるのだろう?
と心配しながらも知人の乗った戦績も気になってます。

セミナー参加はどんどんまめにこなしてます。

戦績がよくなったときはうれしいですね。
なるほど、FXはしっかりしたセミナーに
参加するだけでも得が出るのか、
なんてまじめになったりします。

ロールオーバー狙い!

ロールオーバー狙いとは1日の取り引きの終了時間に
高金利通貨を購入し、付与されるスワップポイントだけを
狙うという取り引き手法となります。

取り引き終
了時間だけの取り引きとなりますので
値段もそうたいして動きませんので、わずかな利ざやで
スワップポイントももらえます。

豪ドル円だと、現在1万通貨単位
で80円程度の
スワップポイントが付与されるようになっていますので、
取り引き終了時間に20万通貨単位を購入して、
次の取り引き開始時間に手放すだけで1600円のスワップポイントが入ってきます。

木曜日の早朝に実施すれば、
スワップポイントが3日分付与されることになりますので、
ロールオーバー狙いの取り引きだけで
4800円のスワップポイントが入ってくるということになります。

ただし、値が大きく動いている時はリスクが高い取り引きとなりますので、
 市場が閑散としているときを見計らってロールオーバー狙いの取り引きをしましょう。

FXの取り引きで負けが続いてしまっているときは?

前回のナンピンのお話の続きですが、
FXの取り引きで負けが続いてしまっているときは
一度原点に立ち返ってみましょう。

原点に立ち返って取引をすることはとても大事になってきます。
原点に立
ち返った取り引きをすることで冷静さを取り戻すことが
できて再度FXで取引をしてみようと思えるようになると思います。

取り引きで負けが進んでいるときは
色々複雑なテクニカル分析を
複合してわけの分からないシグナルを信じてしまっていたり、
思わず熱くなりすぎてイケイケドンドンで取り引きを重ねて
失敗をしてしまっているときだと思います。

そういった時はやはり頭を冷やして原点に立ち返ることが重要です。
また、ポジションを持ってると、
どうしてもPC画面や携帯画面に目が行き、
冷静に考えることが出来なくなります。

「休むも相場」と昔からのことわざもあるとおり!
一時、取引をするのを辞める事もいいでしょう。

原点に立ち返り取り引きができるようになれば、
初心に戻って再び熱い取り引きの日々に戻れることでしょう。

熱くなりすぎて取り引きに失敗してしまったときや、
思う様に利益が乗ってこないときは取引方法が間違っていますので、
FXをやりだしたときの原点に戻って取り引きをしなおしてみましょう。

ナンピンナンピンの毎日

FX取引のベテラン投資家が損を出すときとはどういうとき?何でしょうか。
ベテラン投資家が損を出すことってあるの?って思うかもしれないですが、
損を出さないことはないのです。

ベテラン投資家といえども何度も損失を出しています。
損失を出しているからこそ立ち直り、新しい取引を進めるからこそ利益を得られることができるのです。

一番の損失を出すのは、やはり取引を始めたばっかりの頃、
その頃はわけも分からず取引を進めていたらしいですので、
損切りをしなくナンピンナンピンの毎日だったそうです。

ナンピンの怖いところは、ここまでは下がらないだろう。
ここまでは上がらないだろうと予想したときにナンピンをするのですが、
その下がらないだろうというラインと上がらないだろうというラインを過ぎてしまったときです。
その時に、ナンピンをしていると通常よりも多くの損失が出てしまうのです。

まだ取引したてだったベテラン投資家はそのナンピンの怖さの洗礼を浴びたのです。
まだ取引したてだったので取引金は現在の取引金額とは比べ物にならないくらい
小さかったらしいのですが、その当時はかなりの痛手だったようです。

その後、そのベテラン投資家は取引でナンピンをすることはほとんどなくなりました。
今ではしっかりと損切りをしているので、ベテラン投資家らしい取引をしっかりとしているそうです。

って、この話は私のFXの師匠でもあるある投資家から最初の頃に聞いた、
ナンピンのお話でした!この金額は恐ろしくていえませんが。

日本で取引高1位になったユーロドル

日本円と外貨で取引する以外にも、
ユーロドルなどほかの外国通貨での取引が可能なのも、FXの魅力です。

その中でもユーロドルでの取引は世界中で取引されています。

通過ペアの中でもユーロ米ドルは取引量トップクラスといっていいでしょう。
ユーロドルといえば米ドルに次ぐ基軸通貨。

FX投資家の中には米ドルからユーロに外貨準備を変更している人も増えました。
ただしある程度の知識や経験がないと扱いにくいので、
初心者よりは上級者さんにおすすめの通貨ペアです。

ユーロドルの特徴

ユーロドルの特徴は流動性が豊富で値動きが安定していることです。
ただし世界でも圧倒的な取引量をもつ通過ペアゆえに、値動きが激しく、
買い手と売り手の拮抗が多いようです。

またチャートが整然としやすいというのもあってクロス円通貨よりも
テクニカル分析と相性がよく、忠実的に動いてくれます。

FXもナンピンで儲ける

FXっていろいろな言葉が出て来て、
最初はすごく戸惑うと思います。

もうこれは1つ1つ試して行くしかないかなってことで、
いろいろな取引を試しているところです。

今はFX取引のナンピンという方法を勉強中です。

ナンピンとは買った通貨が下がったら、
さらに買いたすという方法です。

下がったのに買い足すってどういうこと?
危険なんじゃないの?
そう思う人も多いでしょう。

ここでナンピンのメリットをお話したいと思います。

例えばドルを100円で買ったとしましょう。
買った後に99円に下がったとします。ここで買い足しを実行します。
買い足すのですから99円で買うことになります。

99円で買った後、また元の100円に戻ったらどうでしょうか
。最初に100円で買った通貨はそのままで、
後から買い足した99円は1円の儲けとなりますよね。

もちろん売買は何万単位で行うので、儲けはもっと出ます。
これがナンピンのメリットです。失敗しないコツは相場の動きを見ながら行うことです。